OUR STORY
動けることは、
当たり前じゃなかった。
Seren Pilates代表・古内耕太郎が、自身の経験から語る、
スタジオ創業にかけた想い。
01
ピラティスとの出会い
私がピラティスと出会ったのは、2010年頃のことでした。株式会社フィットネス・ビューティー・ジャパンの代表である田中夕紀子さんが、最初のスタジオを立ち上げる際に、経営のアドバイスをしたことがきっかけです。
人々の健康を支える、意義のある仕事。そう感じる一方で、当時の私には「ピラティスは女性のもの」という思い込みがありました。自分の体づくりは、筋トレで十分だと考えていたのです。
その後、ソウプラスのフランチャイズオーナーとなり、いくつかのスタジオの経営にも携わってきました。それでも、ピラティスは「誰かの健康をお手伝いするもの」。自分自身に必要なものとして、捉えてはいませんでした。
02
意識を変えた、一つの事故
その意識が変わったのは、4年前の事故でした。意識のない状態で2階くらいの高さから落下し、右側面を強打。背骨の横突起を5本骨折し、救急搬送され、20日間の入院生活を送りました。
思うように体を動かせなくなって初めて、私は、自分の体を過信していたことに気づきました。動けることも、好きなゴルフを楽しめることも、仕事に打ち込めることも、決して当たり前ではない。そのすべてを支えていたのは、自分の体だったのです。
03
「自分自身が通いたい」と思えるスタジオへ
同じ頃、周囲の経営者や同世代の男性たちの間でも、ピラティスへの関心が高まり始めていました。ピラティスは、性別を問わず、40〜60代の私たちが、これからの人生を自分らしく楽しむための力になる。その可能性を、私自身のこととして考えるようになりました。
そして、「自分自身が通いたい」と思えるスタジオを創ろうと決めました。
04
Seren Pilatesの誕生
スタートにあたり、医学博士・本橋恵美先生のピラティスアカデミーで講師をされている成田亜寿沙さんを迎え、一人ひとりの体に向き合う、医学的知見に基づいたパーソナルピラティスを届ける。それが、Seren Pilatesです。
これからも、好きなことを楽しみたい。仕事にも、趣味にも、自分らしく向き合いたい。そんな願いを持つ同世代の皆さまに、ピラティスという選択肢を届けたいと思っています。もちろん、年齢や性別を問わず、この想いに共感してくださるすべての方をお迎えします。
これからの人生を楽しむために、
今、自分の体と向き合う。
Seren Pilatesが、そのきっかけになれれば幸いです。
05
代表プロフィール

古内 耕太郎
経営デザイン・Partners株式会社 代表取締役社長
Seren Pilates Studio 運営
2010年頃、ピラティススタジオの経営アドバイスをきっかけにピラティスと出会う。自身の事故・入院生活を経て、心身の健康と向き合うことの大切さを実感し、「自分自身が通いたい」と思えるスタジオとしてSeren Pilatesを設立。
06
まずは、体験レッスンから
これからの人生を、自分らしく楽しむために。
まずは体験レッスンで、ご自身の体と向き合ってみませんか。